2008年10月31日

10月の無人島(1)

10月の中頃、僕が毎年お手伝いしているマリンスポーツの人たちに誘われて、何年かぶりに水上バイクを運転した。

そのイベントはいつも9月に行われるのだが、今回お手伝いしてくれた人たちに海の楽しさをしてもらおう、という企画だったらしい。何艇か出すのに、運転できる人が揃わなくて急遽免許を持っている僕が借り出されたようだ。

ウェットスーツなど持ってなかったので、Tシャツと短パンの上にジャンパーを着て、マリーナへと向かった。しばらくして、もう一人の人も来た。バッテリーを装着した後、マリーナの社長も手伝ってくれて、水上バイクを海に降ろした。

ここから一本の橋をくぐったら瀬戸内海だ。
天気が優れなくて、少し波があった。波の間を少々バウンドしながらかなりのスピードで海の上を滑っていく。北陸に住んでいたのでスキーは多少心得があるのだが、まるでゲレンデの上をスキーを履いて滑っていく、そんな感じだった。水上バイクをやる人が海のことを「ゲレンデ」というのもうなづける。

ほんの10分ほどである無人島へ到着。
間もなく船が2艇、同じ島に到着した。そこには9月にイベントを手伝ってくれた人たちが何人か乗っていた。

空全体が曇っていて、何だか寒い。水はある程度温かいというのに。
島に上がってから、みんなで流木を集めて砂浜でたき火をしよう、ということになった。(つづく)

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posted by ぜごん at 23:56| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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