2006年02月27日

卒業シーズンにこんな曲

昔のラジオ番組の録音テープを聴いていると、こんな曲がかかっていた。
以前は何も思わなかったけど、今聞くと妙に心に響いてくる。
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ダイアリー/さだまさし

卒業までに咲けばいいねと君は
ある日急に窓辺に鉢植えを置いた
何もなしに別れて行くよりも
残したいと始めたダイアリー
1ページ目には二人のプロフィール
2ページ目には二人の出会い
3ページ目からたどる季節
記すたび募る悲しみに
君は耐えかね 7ぺージ目からは
僕の名前、何度も連ねた

花の名前を聞かず買ったくせに
勝手に自分でカスミソウと決め付けたね
早く咲いてと毎朝祈って
水をすごして枯らしそうになって
眠れず一人看病したよね
花の名前呼びながら
無事だった朝涙ぐんで
素敵な水色に君は笑った
そんなちひろの子どもの絵のような
君の笑顔がとても好きだった。
_______________

「そんなちひろの子どもの絵のような
 君の笑顔がとても好きだった。」

この最後の詞が何ともいえない。

学生時代、バイト先の店長が、有線からかかる「22歳の別れ」を聞きながら、「これ、俺のテーマソングだよ。」と言っていたが、僕の場合はこの曲だなぁ。
何があったかはここでは書かないが、この詞を見るたびに胸がキュンとなる。

季節も4月の連休前だったし、こんなに綺麗なものじゃなかったけど。
posted by ぜごん at 22:16| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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