2006年03月03日

大学卒業の頃(4)

1994年3月27日〜31日 ふたたび広島

駅に降り立つと、身震いするほどの寒さが襲ってきた。
家に電話をかけ、迎えに来てくれるよう頼んだ。

西広島にはお父さんが来てくれていた。
家に帰り、仏壇を拝んでから、久しぶりの家の朝食を食べ、またしばらく眠りに着いた。
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このあとはこんな調子で、荷物が祖母の家(会社の配属が決まるまで一時的に預かってもらっていた)に届いてからのこと、同じ広島出身の大学の友人と広島で会ったこと、高校の友人と遊んだことなど、他愛のない内容が続く。

そして、久しぶりに見た広島市内の変わりようを書いて締めくくっている。
(現在はもっともっと変わっているが。)
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31日、銀行に下宿の光熱費を払うために久しぶりに市内を歩く。
本通りと金座街がぶつかる、以前アイスクリーム屋があったところにパルコが出来ていて(開店は4月9日)驚いた。やはり基町クレドは大きかった。

夕食は就職祝いでごちそうしてもらった。
晩に奈良の○○おじさんから電話があった。○○君(僕のいとこで同級生)は研修が始まっていて、おじさんは毎日息子と飲めるのがうれしいらしい。

僕の研修用の用意も大方終わり、こうして16年間ほぼ順調に続いてきた僕の学生生活は終わりを告げることとなる。しかし後半の4年間の比重があまりにも大きすぎた。その重みでその日はぐっすり眠れた、ような気がする。
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その後、僕が最初に就職したあるメーカー(広島に本社を置く)に入社してから1ヶ月の研修、山口の営業所に配属になってからのことなど延々とつづられているのだが、このことについてはまた日を改めることにする。
posted by ぜごん at 21:42| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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