2006年10月31日

秋の東北へ(1)

10月26日〜28日。仕事で担当している異業種交流団体の県外視察ということで、青森・岩手を旅行してきた。総勢12名だが、僕のほかは50代〜70代までの方で、あまり旅行気分で、というわけにはいかない。

最初に7時50分発の飛行機で東京へ。それからモノレール、山手線と乗り継いで、東京駅で東京出張中の1名と合流、その後東北新幹線「はやて」で八戸へと向かった。

八戸までは3時間7分という早さである。学生時代に今はない急行八甲田に乗って、直角のシートに揺られながら青森まで10時間近くかけて行っていた頃とはわけが違う。東京、上野、大宮の次はもう仙台、盛岡である。

東北新幹線は東海道、山陽新幹線とは違い、森!、森!、畑!、畑!、森!、森!といった感じで景色が単調すぎる。駅に近づくとやっと家が見えてくる、といった感じだ。

mori.JPG

午後2時3分。八戸駅に到着。
バスの運転手さんが既にホームの外で待ってくれていた。
階段を下りると予想したとおり、ひんやりとした空気が包む。
日射しはあるが、こちらの11月中旬のような気候である。

そこからバスで27日の昼にかけて3ヶ所を視察したわけだがそのことはここでは省略する。
(つづく)
posted by ぜごん at 12:42| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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