2006年11月01日

秋の東北へ(2)

2日目の午前で視察の日程は終わり、そこから一路、十和田湖へ向かう。
国道4号線で十和田市まで行き、そこから国道102号線に入る。

運転手さんはこっちの方が早いからと、102号線の脇の抜け道へ入った。
抜け道と言ってもバスが通るのに不便はない広さだった。

秋晴れのいい天気。
牧歌的な風景だったのが、やがて両脇が黄色く色づいた並木道に変わる。

徐々に標高を上げていき、焼山の奥入瀬渓流観光センターに到着した頃に
昼になった。
階段を下りると、巨大な食堂が現れた。聞くと1300〜1400人くらいは収容できるという。
係員に案内されるままに進むと、一角に我々の団体名を記したプレートがあった。

ここでの食事は八戸名物「せんべい汁」である。
それぞれ一人用の小さな鍋が用意してある。
これに点火してもらい、鹿せんべいのようなせんべいを割って入れるのだ。
同行の方は「これは餅の代わりのようなもんだね。」と言っていた。
確かに言われてみればそんな感じだ。
無難に美味しかった。

食事が終わり、集合時間まで皆さんはおみやげ物を見たり、そばの紅葉を見たりしていた。
特に向かいの民家の紅葉がきれいだったのでそこで一枚。

oirase1.JPG

ここからいよいよ奥入瀬渓流へと向かうのである。

(つづく)
posted by ぜごん at 12:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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