2015年12月24日

学生時代のクリスマスイブ

学生時代、小さな回転寿司店でアルバイトしていました。クリスマスイブともなると、向かいのケーキ屋さんはたくさんのお客さんで賑わっていました。バイトの女の子たちが卯木の予定があるので次々帰宅したあと、閉店時間を迎えます。店長は余った食材でちらし寿司を作り、ケーキ屋さんの店主に「お疲れ様」と持って行きます。その後引き換えに売れ残りのケーキを沢山持って帰ってきました。それを最後まで残っていた私にくれて、店長は奥さん以外の女性に会いに夜の街に消えて行くのでした。私の方は家に帰り、深夜、明石家サンタを見ながらケーキをパクつきながらふて寝、というのが学生時代のクリスマスイブ。何年か前にそのお店に行ったけど、向かいのケーキ屋もあわせて他のお店に変わってたなー。さみしい限り。
posted by ぜごん at 19:49| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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