2005年06月19日

ご当地クレパス

サクラクレパス『色彩紀行』なる商品がある。

仙台、鎌倉、金沢、長崎など、全国12の都市にちなんだ各6色のクレパスである。
それぞれにイラストレーター、黒田征太郎氏のイラストと、コピーライター、日暮真三氏の
書き下ろしの文章からなるミニブックがつく。

http://www.craypas.com/seihin/new/color/color.html

各450円で、それぞれ各地のみやげ物店で販売されるほか、「WebGalleryさいたさいた」では全種類購入できるという。

いいなぁ、こういう新感覚のおみやげ。クレパスなんて小学校以来手にしたこともないが、こういう形で販売されると、ついつい(使わなくても)2、3個買ってしまいそう。

クレパス、といった、幼稚園、小学校、それより上でも美術系の学校か愛好者ぐらいしか使わない製品を、地域限定にして、また、有名イラストレーター、コピーライターの作品をつける、といった付加価値をつけることにより全然違った魅力が出てくるのが面白い。

こういった目立たない商品の中にもまだまだ復活のヒントが隠されているのかもしれない。
というか、そういう製品のほうが注目を浴びやすいのかな、とも思う。
posted by ぜごん at 19:01| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品・珍製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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