2005年10月06日

竹灯りはどうやって光ってるの?

今週末に行われる竹原の「憧憬の路」をボランティアで今年もお手伝いする。

今着々と準備が進められているようである。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200510060052.html

ところで、町並み保存地区をしっとりと照らす竹灯りについて、最初どうやって光っているのかと疑問に思っていた。

shokei3.JPG

2年前の第1回の時にこれの設置のお手伝いをしたことがあるが、竹の筒をのぞくと、よくお酒の試飲などで使う小さなプラスチックのコップが入っている。

shokei1.JPG

その中に1個ロウソクを入れるのである。
ロウソクに火を入れると、ロウが溶けてコップの中にたまっていくが、コップまではロウソクの熱が伝わらないので、火が点いている間は何とか溶けずに持っていてくれる。

shokei2.JPG

このイベントは市が中心となって始めたようだが、だんだん住民の方や団体なども盛り上げていこうというムードになってきています。

点灯は午後5時から午後9時までですが、昼間から行っても、古い町並みにさりげなく置かれた生け花(ススキや柿など)も楽しめます。

竹灯りも、たそがれ時の淡い光から、真っ暗になった後の勢いのある光への変化を見ていくと面白いです。
ぜひ地元のお酒でも飲んで、ほろ酔い気分で幻想的な光を楽しんでみませんか?
(って誰に言ってんだよ。)
posted by ぜごん at 12:42| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸内の奥深くへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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