2005年11月09日

今月限りのおすすめ観光ルート

今日は11月いっぱい楽しめるおすすめ観光ルート、僕は乗ってないけど、これまでに付近を訪ねた限りで多分いいだろうな、というものを紹介します。

まず一つ目が「せとうちおさんぽクルーズ」
http://www.kanko-hiroshima.or.jp/kyan_osampo.html

これは昨年に引き続く企画、ということで多分好評だったんだろうと思います。
今回は11月27日までの土日運行。
高速船なので本当にバスに乗るような気軽さで島と島をすいすいめぐっていきます。
景色のいいのは大崎上島の南岸あたり。(瀬戸内海とは思えないほど絶景です。)
自由に乗り降りできる周遊エリアでのおすすめは大崎下島の御手洗港。
ここはかつて潮待ちの港として栄えたところで、古い町並みが軒を連ねます。
小さな地域ですが、江戸から大正、昭和といった時代が凝縮されたようなところです。
あとは生口島。平山郁夫美術館など行ったことない人はぜひ。


次に紹介するのは「尾道〜鞆の浦 海上クルーズ」
http://www.nobclub.com/campsite/index_tomo.htm

海から眺める尾道も結構いいものです。(船の免許を取った時に感じたことですが。)
上記のサイトを見ると、12月公開の「男たちの大和」のロケセットとかも間近に見えるようです。
2つの尾道大橋をくぐり、百島や阿部兎観音などをゆったりと眺めながら、福山の景勝地、鞆へと到着します。
鞆も古い町並みが続き、仙酔島に渡ったり、対潮楼で行き交う船を眺めたり、坂本龍馬ゆかりのいろは丸記念館を見学したり、いろいろ楽しめます。
瀬戸内を思う存分味わい尽くすならここもおすすめです。(これも11月27日まで。)


最後はJRの季節列車、「瀬戸内マリンビュー」

http://www.jr-odekake.net/navi/setouchi/

これは来年の3月31日まで運行、ということですが、ゆったりした座席で思う存分瀬戸の多島美が楽しめます。
特におすすめは忠海〜安芸幸崎間。ここは呉線のすぐ目の前まで海が迫っていて、窓の大きいこの列車だとすごい迫力だと思います。
1日2往復なので、時刻を見る限りでは呉で下車して大和ミュージアムを見たり、港町の雰囲気を味わうのもいいと思います。


「せとうちおさんぽクルーズ」や「瀬戸内マリンビュー」は企画物で来年運行される保証はないので、近場の人はぜひこの際訪ねてみてはいかがでしょうか。
posted by ぜごん at 19:14| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 瀬戸内の奥深くへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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