2008年09月30日

ディファレント・コーナー

今朝、通勤のカーラジオから、シンディ・ローパーの「オール・スルー・ザ・ナイト」のカバーを日本人が歌っていた。

確か僕が中学の頃の曲だ。その後仕事を始めてから、原曲のシンディ・ローパーの歌声に変換されて、頭の中をぐるぐる回っていた。

今も時々ニュースで流れる、大分の教員採用汚職事件を見ていて思い出すのが今の仕事を始める前のことだ。

最初の会社をやめ、しばらくはアルバイトしながら、公務員試験を受けたり、英検やTOEICを受けたりしていた。

その中で、ある自治体の採用試験を受けた。一次の筆記試験の手ごたえは充分。ほどなく2次の通知が来た。面接である。

面接も特に問題はないと思ったが、結果は不合格。

その後、もう一回そこの試験を受けた。今度も筆記は問題なく突破。
またもや面接を受けたのだが、やはり不合格。

後日知人に聞くと、「ああ、あそこは誰かの紹介がないとダメだよ。」と言うのである。何だ、そんな世界があるのか、と思った、

今の仕事について、既に10年が過ぎた。公務員になっていれば今よりまだ収入も多かっただろう。でもこの10年余りで出会ったいろんな人のことや、経験できたことを考えると、まあいいっか、ていう気持ちになる。

もちろん単に面接での評価がよくなかっただけかも知れない。でもたまにあの時すんなり通っていたらどんな人生があっただろうか、とふと思うことがある。本当に、”たまに”ではあるが。
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2008年08月31日

往く夏を惜しみつつ・・・。

8月最後の日曜日。
そして今日が8月の最終日。

今日は午前中だけ仕事で、昼から広島にでも出ようと考えていたが、
汗もかいたことだし、ひと風呂浴びて、横になったら面倒くさくなってきた。

一眠りして、目覚めると窓の外に眩しいくらいの入道雲。

Dsc05435.jpgDsc05437.jpg

しかしもうちょっと前の蒸し暑さはなくなっている。
時折カーテンを揺らす風はすでに秋の気配。

その後、借りてきていたサンドウィッチマンのDVDを見た。
久々に笑い転げた。彼らセンスいいわ、ホント。
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2008年08月28日

φ(..)メモメモ...四万十川のほとりの温泉

先月だったか、以前職場のある町にある会社の営業所長で赴任されていた方から電話がかかってきた。
今は定年して関連会社に勤務されているのだが、以前僕の職場の関係で行った四万十川のほとりの温泉宿がすごく印象深くて、ぜひまた行ってみたいが名前が分からない、とのこと。

すぐ横の席の同僚が同行していたので、聞いてみると、「一の又渓谷温泉」という名前だそうだ。

インターネットで調べてもらって、電話番号などを伝えた。

場所は高岡郡四万十町田野々(昔の大正町と言っていた辺りだ。)

引き続きネットで出てきたページを見ていると、うっそうと茂った森の中にあって雰囲気も良さそうだ。

いつか機会があれば行ってみたいのでここに
φ(..)メモメモ...
(↑これが使ってみたかった。)
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2008年07月31日

「ねんきん特別便」の返事が来る。

いつの間にか梅雨も明けて夏まっさかり。

3月に「ねんきん特別便」が来た時に、22歳で仕事を辞めて勉強したりアルバイトしたりしていた時の期間が空欄になってたので、「この期間に何ヶ月か払った記憶があります。」と書いてその時の年金番号(当時二重に番号を持っていた)なんかも書いて出した。

その後何の音沙汰もなかったが、今月に入ってやっと返事が来た。
するとその間(16ヶ月間)がまるまる「納付済」となっているではないか!

確か4ヶ月くらい払った記憶はあるが、全期間払った覚えはない。
もちろん領収書も残ってない。もう13年位前のことなので、もしかしたら払っていたのかもしれないが。どうなんだろう?

あの頃歯医者などにかかるために健康保険も任意継続していて、健康保険料や国民年金でやけにバイト代が消えていくなー、と思った記憶があるからやっぱりきちんと払ってたんだろう。(そう自分に言い聞かせることにする。)

ところで、昨日晩にガソリンを注いだら6,807円!これは同じところで注いだら来月は確実に7,000円を超えるということか!通勤だけの往復でも大体月に2回は注ぐから、月に14,000円。一方勤め先から出ている通勤手当は確か月11,300円。これだけだと完全に赤字である。

昔はいろいろ遊びに行っても月8,000円弱で、通勤手当の浮いた分は冬のタイヤ代ぐらいに考えていのだが、今やそれも出ないっていうことになる。自分だけじゃなくてみんなそうなんだから消費が冷え込むのも分かる。そのほかの物価も軒並みアップだし。これで消費税アップなんかしたら逆効果だよな。
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2008年06月30日

配られたカードで

242:水先案名無い人:2007/01/24(水) 01:41:42 ID:yVdh+ovv0

     / ̄ ̄\
   /   ⌒ ⌒\  そんな不細工なツラでよく生きていけるね?
   |    ( ●)(●)               ____
.   |  ⌒(__人__)            /      \
    |     |r┬-|           /─    ─  \
.    |     `ー'´}  \      / (●) (●)    \
.    ヽ        }     \     |   (__人__)       | 配られたカードで
     ヽ     ノ       \   \   ` ⌒´     _/   勝負するしかないのさ
     /    く. \      \  ノ           \
     |     \  \    (⌒二              |
      |    |ヽ、二⌒)、      \         |  |

2chで時々見かけるAA。
もともとはスヌーピーのネタらしい。(あのキャラにこのセリフを言わせるなんてすごい。)

別に自分は不細工なツラっていうわけではないが、ひどいことを言われたり、困ったことがあっても、これぐらいクールに切り返したいよね。

ところで昨日光ファイバーの解約申し込みをした。
「差し支えなければ解約の理由を教えてください。」と言われた。
言葉に困っていると「全く使われなくなったからですか?」と言われたので「逆です。常時接続だとダラダラつないでしまい自分の時間が持てなくなるから。」と言っておいた。

これからはたまにダイアルアップでつなぐぐらいだな。
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2008年05月25日

時計草ふたたび

昨年、茂るだけ茂って全然咲かなかった時計草が、賀茂大地の長い冬を
越えてまた枝を伸ばし始めた。

tokei2008.jpg

昨年はなぜ咲かなかったのか(小さいつぼみはついていた)、いろいろ
対策を考えながら今年はぜひ咲かせたい。

そのほか、セイロンベンケイソウは冬の間、僕の部屋の南向きの出窓で
冬を越させていた。
庭に出して2週間あまり、小さな芽もいくつか出てきている。

benkeisou2008.jpg

今、我が家の庭はこんな感じですっかり春の花が彩っている。

harunoniwa.jpg
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2008年04月30日

あの日の涙

この4月から、僕がメインで持っていた仕事を一部、10歳後輩に譲ることになった。
これまで8年余りやっていた仕事である。専門家ではないが、それなりの自信がある。

4月に入って、少しずつ仕事を教えているが、いまいち物覚えが悪い。
やり方を理解することはもちろんだが、法律を覚えて、それに忠実に行かなければならない世界である。
僕の頭の中に入っている知識を順番に説明しているのだが、こいつはとにかくメモしない。
若いから全部覚えてるのかと思ったが、そうでもないのだ。それで、無理にでも書かせるのだが、いざ振り返って「これ、前に書いてもらったよな。」と言うとノートを必死で探し回っているが見つけられないようだ。

何が重要かわからないのなら、聞いたこと全部書けばいい。
そして、書いたことを何度も読み返せばいい。
ひとつ救いなのが、かなり厳しいことを言っても根に持たないタイプらしい、ということだ。
これで反抗でもされればこっちが困ってしまうが、幸いそれはないようだ。
落語で言うところの典型的な「与太郎」タイプである。

仕事の持たせ方には2種類あって、
・この人間にはこの業務がふさわしいからこれをやらせてみよう。という時と、
・この人間は頼りないからこの仕事でも持たせればしっかりするんじゃないか。と
いう時の2つのタイプがあると思う。今回の場合は確実に後者である。

教えてもらう方も落ち着かないだろうが、教える方も労力を使う。
こっちも他の仕事、新しく持たされた仕事が山のようにあるから、後輩の動きを逐一見ているわけには行かない。
そんなわけで一日が終わるとドッと疲れが出てしまう。

最初の頃は怒ったりしていたが、あんまり怒っていると角が立つので、今はできるだけ「気付かせる」ようなやり方にしている。
時にはお客さんの前で意図的に恥をかかせることもある。もちろんお客さんの迷惑にならない程度にである。

もともと僕はこいつが大嫌いなのだ。男の癖にいつもヘラヘラ気味の悪い笑みを浮かべて、人間としての重みも責任感のかけらも感じられない。(自分にそれがあるのか、と聞かれたら自信はないのだが。)

でもできるならこいつにモノになって欲しい。
それでないと自分が身を削って、時間を削って、さらには普段使わない頭を使って教えていることが報われないような気がする。

  ◇  ◇  ◇

ところで僕は前の会社を8ヶ月で辞めている。
山口の営業所に配属になって、約7ヶ月間、下関、宇部からから光、下松、柳井まで、先輩についてあちこちを回った。

8ヶ月目に出した結論は「自分にはこの仕事は向いていない。」と言うことだった。
今までものすごく厳しかった先輩が、最後の送別会の後、家までやってきた。ひとしきり話した後、酔っていたこともあってワンワン朝まで泣かれてしまった。

10年以上経った今になって、その涙の意味がようやく分かったような気がするのだ。
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2008年03月21日

小型船舶免許の更新に行く(2)

10分前ぐらいに教室に入り、受付をした。何か2、3枚用紙を記入し、7,800円を払う
(うち400円は免許証の郵送料)。列の前の人は1級らしかったが、同じ金額を払っていた。
どうやら1級の人も同じ講習を受けるようだ。ちょっとのぞいて見ると防府の人とか、呉の人がいた。

講習前に部屋におじいさんが一人いて、視力の測定をしてください、と言われる。
左目を2つ、右目を1つほど検査して「OKですよ。」と言われた。

配られたテキストを見ると、発行者は「(財)海技資格更新協力センター」という何だか天下り用の特殊法人のような団体名が書かれていた。

受付の人のイントロダクションがあり、その後講習。数えると11名ほど入っていた。
何と後ろに座っていた「視力検査のおじいさん」が先生だった!
この人もおそらく尾道海技学院のときのような「外洋船とかの元乗組員」の人なんだろう。
内容は主にこの5年間であった更新の内容だった。(これは車の講習とほとんど同じだ。)
どうやら以前僕の持っていた2級(旧4級)免許は、5トン未満限定という制限があったのだが、それが外れて、1級と同じ20トン未満までなら運転できるらしい。あと、船長の遵守事項として、お酒を飲んで運転しちゃいけない、とか、免許所持者がいても無免許の人に運転させちゃいけない(これは以前はOKだったらしい)とか、7つのことを説明していた。

その後約30分のビデオを放映した。
これは最近あった身近な海難事故の例から、どこがいけなかったのか、というのを解説していた。
昨年の江田島の事故とか、琵琶湖の事故とかも例として出されていたが、自分もまだ記憶に残っている。

先生は例のイージス艦の事故についても言及していたが、漁船の方とイージス艦双方に過失はあったのではないか、とそれぞれに何点か理由を挙げていた。

最後にまた受付の人が出てきて、今2級の人は12時間の講習とテスト(実技は省略)で1級免許が取れますよ、費用は4万円ぐらいです、とPRをしていた。
新しい免状は1週間ぐらいで送ってくるらしい。

外に出てみるといつの間にか雲が切れて青空が出ていた。
せっかくなのでもう一度ボートパーク内をぐるっと回ってみた。
まだシーズンではないので閑散としている。
特に何もなかったので乗ってきたバスで引き返し、本通りをちょっと歩いて帰った。(おわり)
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2008年03月20日

小型船舶免許の更新に行く(1)

3月2日(日)、広島に小型船舶免許の更新に行ってきた。
平成15年に免許を取ってから丸5年。車と違い、完全なペーパードライバーである。
免許を取ってから1回しか運転したことがない。

広島市中区南吉島のボートパーク広島、というところで講習があった。
前の週に予約を入れていて、14時から受けることにしていた。

広島駅から「吉島営業所」行きのバスに乗り、南吉島まで行く。
平和公園を過ぎた頃からお客さんが少なくなり、「光南町」でついに一人となった。
その後「雇用・能力開発機構」の建物なんかを見ながら、南吉島で下車した。

どこを見回しても工場群である。
正面に広島の名建築として知られる「広島市環境局中工場」があった。
(名前は聞いていたが初めて見た。まあ普段こんなところに来ることはないよな。)
そこから東方向に10分ほど歩いたところに「ボートパーク広島」はあった。

http://www.boatpark-hiroshima.co.jp/

もともと県がPFI事業として設立した会社らしいが、中にデイリーストアやレストラン、船の展示場なども付いている。
ぐるりと回って、中にはいるとどうやら2階が講習会場らしかった。
ちょっと時間があったので階段を上がって4階の展望フロアに上がってみた。
ここは以前は貯木場があったと記憶している。(高校時代この辺りに来たことがある。)
現在はかなり大きなヨットハーバーになっていた。(つづく)
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2008年02月29日

2月も今日で終わり。

24日に五日市にある免許センターに免許の更新に行った。
前日から雪が降っていて、山は真っ白だったが、道路は何ともなかったので安心して山陽自動車道を車で走ること約50分。

朝2回目の受付は10時からである。5分くらい前くらいに窓口に行くと既に人の流れができていた。3列に並んでください、という指示があった。

順番が来ると、窓口で更新手数料その他で2,800円を支払うよう言われた。お金を払うと受付の人は紙の裏に2,800円分の印紙を貼ってくれた。
その後「ついでにポテトもいかがですか?」的な雰囲気で「交通安全協会に入りませんか?」と言われたが、会費が5年で2,500円、とのことで丁重にお断りする。

その後視力検査があり、例の輪っかの切れ目がどこにあるか3ヶ所ほど聞かれたあと、写真撮影。その後講習、という流れだった。
講習は10時40分からだったが、写真撮影まで20分ほどで終わった。今回も特に眼鏡が必要、とは言われなかった。

講習室に入ると、警察OBみたいな人がSDカードの申請をしませんか、という内容の話をしていた。何か持ってると指定の施設とかで割引等もあるらしかった。

僕は優良運転者?だそうで講習は30分である。最近の法改正(飲酒運転の罰則の強化や、後部座席のシートベルト義務化(今年の6月19日より))なんかの説明があった。そして15分ぐらいのビデオ放映があった。あと、大型免許と普通免許の間に中型免許、というのができて、今まで普通免許を取っていた人は8トン未満限定の中型免許になるんだ、という話もあった。現に免許証ができてみると「普通」と書かれていた場所に「中型」、「免許の条件等」の欄に「中型者は8トンに限る」と書いてあった。まあ実際に8トンほどの車を運転することはあまりないだろうが。

11時15分ごろにはもう新しい免許証をもらって免許センターを後にした。

来週は船舶の免許更新(こちらも5年で更新)に、再び広島に行く。
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2008年01月31日

1月の画像スケッチ

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1月、広島でもこのくらいの雪が積もりました。

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仕事で行った神戸花鳥園というところにいたフクロウの仲間。

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東京へ行く途中に見えた東京湾アクアライン。
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2007年12月31日

主なき我が家にて

父がこの世を去って3週間あまり。
年末に母が父がほぼ書き終えていた年賀状の宛名をもとに喪中ハガキを書いた。

葬儀が終わった後もひっきりなしに届くご霊前やお供えとともに「知らなかった。脂の乗り切った時期だったのに。」「ただただ驚いています。」という内容の便りが送られてくる。

書いてくださる方は、慰めの意味で書いて下さっているのだろうが、毎日目を通す母親は、その一つ一つを読むたびに涙している。手紙の内容が心がこもっていればいるほどその度合いも増すようだ。

あれほどの仲間がいて、あと5年は仕事を続ける、と意気込んでいた(事実それだけのものを持っていた)父がなぜ、急な病で倒れなければならなかったのか。運命とはいえ酷すぎる。

「お前、いつまで冬休みだ?」「家にいないでどっか旅行にでも行って来いや。」
こんな声が今にも聞こえてきそうだ。

本来なら27日に帰ってくる予定になっていた。
なのに28日、29日・・・待っても帰ってこない。
ついに31日の日が暮れた。と共に言い知れぬ寂しさが襲ってきた。
夕方になっても真っ暗な父の書斎。

こんな年の瀬になるとは夢にも思わなかった。
このような運命を心から憎みたい。
ただ、どうしようにもなす術がない。
posted by ぜごん at 21:43| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

夢は枯れ野を

12月初め、父親が亡くなった。

あまりに急なことで、今になってもまだ信じられない。
父が姿を消してしまったのは事実だが、僕の心の中の一部を占めていた部分も一緒に欠落してしまったようで、パーツの揃わないジグソーパズルのように情緒不安な日々が続いている。

下の動画は学校でも教わった「小さな木の実」だが、これを見ただけでも思い出して(´;ω;`)ブワッと泣き出してしまうような状態。



今回葬儀などを通して、父がいかにいろんな人に影響を与え続けてきたか、またいろんな人を気遣ってきたのか、が痛いほど分かった。ほとんど家庭では口にすることはなかったので、今まで知ることができなかったのが残念だ。

何かその話を肴に、父とまた一杯飲みたい気分。
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2007年11月02日

バブルの片隅で

『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』のDVDを借りてきた。

ある意味コメディである。時代考証とかはそれほど厳密ではなく、展開もテンポ重視でかなりいい加減。ただそのいい加減さがかえって快感、笑わせるところは満載で、最後は大ドンデン返し、意外な結末に思わず失笑してしまった。

この映画の時代、1990年3月というと、僕は大学の進学がひとまず決まり、新生活に心を躍らせていた頃だ。

大学受験の合間に、ちょっと立ち寄った西新宿の高層ビル街は、まだ都庁が8合目くらいまでしかできていなかった。最上階ではクレーンが休む間もなく鉄骨を積み上げていた。

大学に入って、まもなく落語研究会に入った。高校時代ラジオの深夜番組に面白い葉書を書いて、そこそこ採用されていたから、何か自分でネタを書いて勝負したい、というような思いがあった。今考えると本当に世間知らずだったと思う。

それから一年間、先輩たちに連れられるまま都内の寄席や演芸場に入り浸った。柳家小さん師匠や古今亭志ん朝師匠といった、今はもう見られない名人芸を間近に見ることができた。その後は夜の街に繰り出して終電近くまで覚え始めのお酒に酔っていた。思えばその頃見た賑やかな繁華街がいわゆるバブルの風景だったのだろう。(そんな実感
は全くなかったが。)

一度落研の友人とあるイベントのためにコントグループを結成したことがある。自分たちで考えたネタをステージの上で披露した。なかなかいい気分だった。帰りがけにスポンサー企業から山のように賞品をもらった。たかが学生相手のイベントに企業がこんなにお金を出してくれるなんて、ちょっと意外な感じもした。これもバブルだったのだろうか?

大した大学ではなかったが、その頃一緒に遊んでいた先輩たちは放送局、航空会社や都市銀行などに次々と就職を決めていった。

やがて落研の同学年の友人たちと申し合わせて、集団でサークルを飛び出してしまう。古い体質に嫌気がさした、というか、気の合う仲間だけで楽しく気楽にやりたかったのだ。それが僕の1990年である。まだ18歳だった。

それから程なくバブルは崩壊。後は目を覆うばかりのジェットコースターのような学生生活を送ることになるのである。その話はまた別の機会に。
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2007年10月30日

時計草は咲くのか?

最後の書き込みから約2ヶ月経った。
朝晩すっかり寒くなってきた。
これから紹介するのは、この2ヶ月、庭を彩った植物です。

秋といえば強烈な香りをさせるキンモクセイの花。
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名も知らぬ花(1)
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名も知らぬ花(2)
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名も知らぬ花(3)
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こんな可憐な花も咲いているのだ。
家族に聞くと植えた覚えはないという。
どこかに種が混じっていたのだろうか?
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セイロンベンケイソウは、相変わらず茂っている。
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時計草は、相変わらず咲いていない。
多年草、と聞くが、いつか花を付ける日が来るのだろうか?
来年はいろいろ工夫して、ぜひ咲かせたい。

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2007年09月02日

時計草105日目〜収穫祭〜

今日は時計草ではなくだだちゃ豆のことから書いていく。

だだちゃ豆が結構育ってきたので良さそうなものを摘み取ってきた。
だだちゃ豆といったらやっぱりこれである。(量は少ないが。)

dadachamame070902.jpg

食べてみると、枝豆とは違う深みのある味。やはりだだちゃ豆だ。
ちょっと苦味があるのが気になる。

dadacha070902-2.jpg

中身も結構詰まっている。

時計草も場所を移してから変化が現れた。
少しずつ新しい枝が伸びてきているのだ。
やはり前は石の上に置いていたので熱でやられたのか。

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この画像からはよく分からないが、枝の付け根につぼみのようなものも見える。

tokeiup070902.jpg

セイロンベンケイソウは葉っぱの節々から出ている芽が次々取れて、地面に根を下ろし始めた。

benkei070902.jpg

下が石だからいまいち根付けずにいるが、これを土の上に植えておけばまだ第二第三の葉っぱが育ってくるはずである。

思えばこの巨大な葉っぱも元は小さな芽の一つだった。
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2007年08月26日

時計草98日目。

時計草98日目。いつの間にか100日である。

葉っぱが茶色くなったり落ちたりする症状は治まらないので、先週場所を移してやった。
今度は家の軒下、クーラーの室外機の近くである。

tokei070826-2.jpgtokei070826.jpg

次は今週のセイロンベンケイソウ。
ここだけ小さな熱帯のジャングルである。

benkei070826.jpg

だだちゃ豆は実も色付いて熟してきた。
今考えるとちょっとでも収穫して食べても良かったかも。

dadacha070826.jpg

だだちゃ豆の足元には、季節を忘れたパンジーが顔を出していた。
知らないうちに種が混じっていたのか。

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また、最近になって再びあちこちで花が咲き出した。
これはトルコキキョウ。鮮やかな青と白である。

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こちらはヤマユリ。これもどこかに種が混じっていたらしい。
今の時期、河川敷やそこらへんの空き地など、至るところで咲いているのを見ることが出来る。
自然に生えてきたにしては可憐な花である。

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2007年08月19日

時計草91日目。

今日の時計草。
葉っぱが黄色くなり、巻きついてる弦も心なしか元気がなさげだ。

tokei070819.jpg

水をやるのを朝と晩にしてみたり、いろいろ考えてみるが、今のところ原因がつかめず。

次はだだちゃ豆。こちらはもう僕らのイメージする枝豆の実ができています。

dadacha070819-2.jpgdadacha070819.jpg

一時は食べようかと思ったが、もうしばらくこのままにして種を取ってもいいかな、と考えている。
人に聞くと先のほうの葉っぱを取ってしまった方が実が大きくなるそうだ。(栄養が葉っぱでなく実の方に集中するかららしい。)

お次はセイロンベンケイソウ。
もはや地球外生物のような成長振りである。

benkeisou070819.jpg

家族とも話していたのだが、どうもクーラーの室外機から発せられる熱気が非常に成長にプラスになったのではないか、と思うのである。
現にクーラーをかけている時はこの回りは熱気が渦巻いている。

何かこの葉っぱ、最近よく見るこいつに似ているような気がする。

ticketikochan.gif

そういえばJR西日本のICOCAは広島地区は9月1日から使用開始と決まったそうだ。

目新しい話題といえば、もうひとつ。多山文具のところの「本通ヒルズ」。今日たまたま近くを通ると、8月24日オープン、と書いてあった。

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今日は夕方からものすごい雷と夕立だった。
そういえばこの間の台風5号以来、夕立も降ってなかったな。
蒸し暑かった町が一瞬でひんやり涼しくなった。
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2007年08月12日

時計草84日目。

時計草はこのところ元気がない。

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相変わらず花の付く気配はないが、葉っぱも下の方が黄色く、時々ぽろぽろと取れて地面に散らばっているのだ。

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だだちゃ豆も、このところの暑さか、葉っぱに以前ほどのボリュームがなくなっている。

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ただこっちは実がどんどん大きくなっている。
この調子でいけば、あと何日かで食卓へ載りそうだ。

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セイロンベンケイソウは実はまだそのままにしている。
所狭しと葉っぱが伸びている。

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昨日、広島市内で健康診断を受けてきた。
バリウムなんかも飲んだが、胃は健康そのものだそうだ。
それよりちょっと高血圧なのが心配らしい。

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(ひさびさに乗った路面電車。このあたりの病院です。)
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2007年08月05日

時計草77日目。〜2回目の台風が去って

8月3日に台風5号が来た。
時計草は何とか無事だった(というか結構風雨には強いようだ。)。
でもまだ花の咲く気配はない。
ときどき葉っぱやつるが黄色く傷んでいるようなのが気になる。

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上の写真に入りきらなかったが、つるはさらに高く伸びている。

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だだちゃ豆はさやがだんだん大きくなってきた。

dadasha070805-2.JPGdadacha070805.JPG

セイロンベンケイソウ。今日は違う角度からどうぞ。
これはもはやどっか植え替えてやらないといけない状態。

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先週あたりから、大きなクモが巣を作っていたのだが、台風が行ったあと見てみるともう既に新しい巣ができていた。
巣の向きが変わっているのは風の影響を少なくするためか!?

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posted by ぜごん at 22:35| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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